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コロナ検査体験

2021/01/05   -Uncategorized

ポートランドでコロナ検査をしたので、体験を少し書いてみます。 まずは、結果から。陰性でした。実は、検査を受けたのも、陰性をもらったのも、2回目です。1回目、検査を受けたのが2020年5月5日、結果が出たのが翌日5月6日。喉の奥に綿棒を入れての検査でした。22時間位で結果が出ました。 2回目は、2020年12月21日に検査を受けて、結果が出たのが12月22日。26時間くらいで結果が出ました。この時は鼻から採集する棒を入れての検査で、ちょっぴり痛かったです。 オレゴン健康科学大学 OHSU が、無料、予約不要、ドライブスルーのサービスをしていて、結果が出るのが早いので、活用させていただきました。 このすばらしい、新型コロナ検査サービスですが、待ち時間が1回目は、がらがらで、まったくなしでしたが、2回目は、4時間、待つ可能性があります、というウェブを読みつつ、実際には3時間程度でした。 2021年1月5日時点で、有色人種、移民、英語が第一言語でない人などは、症状がなくても検査が受けられます。カイザー、レガシー、プロビデンスの患者さんは、そちらが独自の似たサービスをしているので、そちらへ回されます。情報がそれなりの頻度で更新されますので、ウェブを良く読んでから、活用されることをおすすめします。

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プロセスワーク関連書籍

2020/11/18   -Uncategorized

最終更新日 2020年12月22日 P. Index|P. words|P. where|books Processwork Books   プロセスワーク プロセス指向心理学 関連書籍 たけさんが昔pw-jpでまとめたポートランドのセンターの中間レビュー向け本のリストを別のページへあったリンクを外し、セルフワークのネームタグを直して再掲します。 日本語で読める プロセスっぽい 書籍 このページは、複製、改変、再利用を許可する著作物への再利用を歓迎します。 「ドリームボディ・ワーク」 アーノルド・ミンデル  1994 年 7 月 春秋社 Working with the Dreaming Body(1985) の全訳です。具体例が豊富なので一番読みやすいと思います。 「A・ミンデル       ユング心理学の新たな発展」 1989 年 山王出版 読みやすさは上下の本の中間くらいですが、書店にあまり置いて無いので、近くの方はブッククラブ回にでも行って見て下さい。 「プロセス指向心理学」アーノルド・ミンデル 1996 年 5 月 20 日 春秋社 2900 円 River's Way(1986) の全訳です。ボディワーク、ユング、量子力学等のバックグラウンドに興味が無いと抽象的な理論が結構多いので、ちょっと難しいかも知れません。 まんだら浩さんから以下の御指摘を頂きました。 Date: Sun, 9 Nov 1997 21:59:06 +0900 (JST) From: Mandala Hiroshi <mandala@alles.or.jp> To: pw-jp@tg.org Subject: [pw-jp 1040] Hello ●199ページの Lo River とは「洛水」、内容は「洛書河図」のこと。 ●209ページの Wu Tzu とは「五祖」です。 「洛水」の件で、8割程度の自信と書きましたが、「道教の大事典」 (新人物往来社刊)を調べたところ、「ほぼ確実」に変更します。 とのことです。 「自分さがしの瞑想―ひとりで始めるプロセスワーク」アーノルド・ミンデル 1997 年 9 月 30 日 地湧社 1600 円 Working on Yourself Alone(1990) の全訳です。今までで一番やさしく解りやすい語り口で、読者層が広がりそうです。 「痛みと身体の心理学」 藤見幸雄 1999 年 4 月 ...

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ポートランド周辺の関係性事情

2020/10/11   -Uncategorized

オレゴン州ポートランドの関係性に置ける特徴ですが、1人にコミットしない関係が比較的他の地域より多いことで、知られています。例えば、ポリアモリーpolyamoryをグーグルトレンドで調べてみると、少なくても8年から10年くらい前まで、ポートランドが一番polyamoryを検索している都市でした。今2020年10月時点で、米国での2004年からの統計全体で見ると、都市別の統計は出さなくなったようで、今でも米国では、オレゴン州が1位になっていました。 LGBTQA etc. の性的少数派でも、オレゴン州ポートランドは有名で、現在の一つ前のポートランド市、 サム アダムス市長さんは、全米トップ40都市で、初めて男性同性愛であることを公言したまま当選した市長さんです。 現在のオレゴン州の州知事、ケイト ブラウンさんも、全米で初めて両性愛バイセクシャルを公言したまま2015年に当選し、4年の任期を終え、また当選、2期目に入っています。 私は、関係性が、人生のトピックだと思っているので、それにまつわる色んな事柄を学んだり、練習したりするのですが、確か2019年ころ、リレーションシップアナーキーという新しい関係性の形があるらしいということで、クラスに参加しました。 リレーションシップアナーキーと言っても、色んな人が、色んなところで教えているので、たまたま私が行ったクラスが、とてもユニークで、ポートランドの人たち向けに表現されていた可能性もあります。 わたしが持った印象は、ポリアモリーと似ているのですが、いくつかの点が、違うなと感じました。2004年から2010年くらいの時期、ポートランドのポリアモリーディスカッショングループにいくつか行っていて、日本でも1回くらいポリアモリーのミーティングを主催したような気がするのですが、例えば、多くのポリアモリーの人は、階層のある人たちが多いです。プライマリーとか、セカンダリーという同意を形成して、つながりの度合いを調整しやすくしているのです。中には、非階層型の人たちも居て、フラットを目指すのでですが、うまくいくひとは、かなり少数だな、という印象でした。 リレーションシップアナーキーのクラスでは、この階層性がない、というのが、違いだと説明していました。あと、ポリアモリーでは、関係性のルール、約束事の合意形成をして、関係性をデザインしていくことが多いのですが、リレーションシップアナーキーでは、バウンダリー、境界設定ベースで行うみたいです。関係性のところではなくて「私の境界、バウンダリー」というところに、焦点があたっている印象でした。

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プロセスワーク研究所卒業製作とエッセイ

2020/08/05   -Uncategorized

プロセスワーク研究所の卒業製作の ”技術者の為のコミュニケーションマニュアル” 最近ウェブで検索しても、閲覧の手間がかかるようになってきたので、ここにアップロードしておきます。参考にしてください。 https://www.ewrp.cc/wp-content/uploads/2020/08/JiroPwiMacfFinalProjectCTCM.pdf 卒業製作は、エッセイも書いて提出することになっていました。エッセイは研究的な側面をカバーしています。以下がエッセイです。 https://www.ewrp.cc/wp-content/uploads/2020/08/JiroPwiMacfFinalProjectContextualEssay.pdf

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COVIDコロナリンク

2020/07/27   -Uncategorized

COVID-19 新型コロナ関連の統計をまとめたグラフで、わかりやすいものをまとめてみました。 感染者数、死者数等を予測しています。一番使っています。 https://covid19.healthdata.org/projections ーーー 感染者数は、60ー80倍くらい地域、国の検査方針次第で違ってきますが、死者数は2ー3倍くらいの差しかつかないので、より現実を反映した数字になっている可能性が高いです。各国の人口あたりの死者数を比較したものです。 https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html ーーー ウィルスの変種をトレースして、動画として見せてくれる https://nextstrain.org/ncov ーーー 日経新聞のものも、よくまとまっているいると思います。 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/ ーーー ロイターで、米国の州別にまとめたものです。州の比較に便利 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/ ーーー 世界全体で眺めたいときは、ジョンズホプキンズ大学のウェブで。 https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6 ーーー マシンラーニングで米国を中心としたものになっています。これも予測をしています。 https://covid19-projections.com/

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Hello world! 世界よ今日は!

2020/07/14   -Uncategorized

I would like to co-create together something which is more Exciting than War simultaneously more Regenerative than Peace. : EWRP. 戦争よりもドキドキして、平和よりもリジェネラティブなものを、いっしょに創造していきたいです。

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